副業の請求書ツールを選ぶ|用途別の候補と試用チェック

請求書ツールの用途別選定と、宛名・PDF・控え・継続費用の試用チェック

初めての請求書ツールは、機能の多さより、自分の取引先が受け取れる形式で作れるかを確かめましょう。このページでは、少数の請求書作成、オンライン決済、定期請求という用途から候補を選び、試す手順を紹介します。

料金・機能の確認日:2026年9月30日。掲載内容は公式情報に基づく整理で、実機を使った体験レビューではありません。申込前に最新の料金と利用条件を確認してください。

使い方から候補を選ぶ

月10通以内で、見積書・納品書・請求書を作りたい:Misoca

Misocaの無料プランでは、請求書を月10通まで作成できます。PDF出力とメール送付のほか、見積書・納品書・領収書の作成にも対応しています。無料枠を超える月があるか、郵送や複数人利用が必要かを確認してください。

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請求書からカード払いを受けたい:Square 請求書

Squareの無料プランは、請求書・見積もりの作成と送信が無制限です。オンラインでのカード決済は別途手数料が発生します。取引先がカード払いを希望する案件なら、送信方法だけでなく、決済方法ごとの手数料も確認しましょう。

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個別発行から始め、定期請求の件数を確認したい:freee請求書

freee請求書には基本料金0円の無料プランがあります。無料プランの定期請求・自動作成は1件までです。一括発行や自動入金消込などは上位プランの条件を確認してください。freee会計とは別の製品なので、請求書の無料利用だけで会計・申告機能まで使えるとは考えないでください。

freee請求書の公式プランを確認する

本番の送信をせず、同じ内容で試す

実際の取引先情報を入れる前に、架空の取引先名と架空の作業内容で下書きを作ります。メール送信や決済リンクの公開は行わず、プレビューまたはPDF出力までで確認してください。

  1. 宛名、作業名、数量、単価、支払期日を入力する
  2. PDFまたはプレビューで、金額と項目の位置を確認する
  3. 下書きを複製し、翌月分へ変更できるか確認する
  4. 請求済み・未入金・入金済みをどこで確認するか調べる
  5. PDF・CSVなど、必要な控えを取り出せるか確認する
  6. 無料期間終了後のプラン、更新費用、解約・変更条件を確認する

「作れた」だけで選ばず、控えを保存でき、後で請求を探せるところまで試すのがポイントです。

比較メモ:空欄を埋めて候補を一つにする

  • 月の請求書作成数:通常__通/最大__通
  • 相手の受取方法:PDF/メール/郵送/指定システム
  • 必要な支払方法:銀行振込/カード/その他__
  • 定期請求する相手:__件
  • 共同で操作する人数:__人
  • 残したい控え:PDF/CSV/送信履歴/その他__
  • 無料期間終了後の年間費用:__円

カード払いを使わず月10通以内なら、まず無料プランで必要な帳票と控えを作れるか試します。カード決済が必要なら、月額料金と決済手数料を別々に計算します。

無料枠・年間費用・決済手数料の具体例を見る

申し込む前の確認

「インボイス対応」「電子帳簿保存法対応」という機能表示だけでは、自分の登録状況や保存運用まで決まりません。制度は国税庁のインボイス制度の説明で確認し、個別の税務判断が必要なら専門家へ相談してください。

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